【macOS】消えない “Java” のポップアップを消す方法!!

先日『macOX Mojave(10.14.2)』にアップグレードしたら、

“java”コマンドラインツールを使用するには、JDKをインストールする必要があります。

というポップアップが定期的に、また再起動後にでるようになって、消えなくなってしまいました。。
java-popup
このポップアップの表示の通りに『詳しい情報…』をクリックした飛び先から、Java Developer Kitのダウンロードをしても、再起動、またはある一定の時間が経つと同じようにこのポップアップが表示され、どうにかならんもんかと色々調べてみたものの、なかなか解決策に辿り着けず途方に暮れていた時によ〜〜〜やく解決方法がわかったので、同じような症状でお困りの方のために記載しておきます。

消えない “Java” のポップアップを消す方法

  1. こちらのページ(https://support.apple.com/kb/dl1572?locale=ja_JP)で、『Java for OS X 2017-001』をダウンロードします。
  2. ダウンロードした『Java for OS X 2017-001』をインストールします。
  3. 再起動します。

これでOKです!(2018/12時点)

最後に

今回macOSのアップグレードは、Sierra(10.12)から、High Sierra(10.13)を飛ばして、Mojave(10.14)へとアップグレードしました。ですので同じような症状が見つからなかったのかもしれません。現にHigh Sierra(10.13)へアップグレードした方が、同様にJavaのポップアップがでたというような書き込みは見つかりましたので。

なにはともあれ、現時点(2018/12)ではこれであのうざ〜いポップアップは消えてくれましたので、同じような症状でお困りの方は一度試してみてください!



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