温度計(温度表示)付きボトルは使い捨てじゃない!電池交換はできる!分解・電池交換方法(動画あり)

2020年に中の温度が表示される『温度計』が蓋についたステンレスボトル(魔法瓶)を発見し、『これはいい!』と思って買っちゃったのがこのボトルなのですが、

温度計付きボトルの電池交換方法1

電池交換不可の商品だったんですよねぇ。でも2,3年くらいはもつやろ。と思ってたのですが、、、約1年で使えなくなってしまいました。。

ボトルとしては使えなくはないんですが、たかが1年で使えなくなるなんて、なんか納得がいかないというかなんというか。。

どうせ使えないなら色々試してみてやれ!』ってことで、ドライバーで上蓋をこじ開けようとしたりしたのですが、傷がつくだけでなかなか分解できず。。『もうしゃーないんかなぁ』と諦めかけながら力ずくで手でギュッギュッと押してみたところ、何やら少〜〜〜しづつ開きそうな気配を感じたので続けてみたら、分解できた!からの電池交換できました!!

ってことで、今回は『温度計(温度表示)付きボトル』の電池交換方法です!!

『温度計付きボトル』の電池交換方法

まずは温度計がついている蓋を以下の写真のように分解します。分解するといっても、ドライバーやスパナなどは使いません。ので、傷はつきませんのでご安心を。

温度計付きボトルの電池交換方法3

ですが、忍耐と少々力は必要です。ちなみに気まぐれ管理人は、最初ドライバーを使ってこじ開けようとしたので、少し傷がついちゃいました。。ですので間違えても無理やり器具や道具を使ってこじ開けないように注意してください!ね。人力だけで分解できますので。

ただ女性の方や力が弱い方にはちょっと大変かもですので、力のある方にヘルプしてもらってくださいね。

『温度計付きボトル』の分解方法

では早速その方法なのですが、これといって説明は必要ないくらい簡単です。
『ギュッ、ギュッ』と横のステンレス部分を押し上げる & 本体を押し下げるだけ です。簡単過ぎて反対にわかりにくいかと思いますので、動画にしてみました。


ちなみに作業自体は動画で確認したところ、2分弱で分解完了してました。やってる時は力を入れて地道に押し上げ&押し下げを繰り返していたので10分くらいかかった感覚だったのですが、時間にしてみるとすごく短く、簡単に分解できてました。

電池の交換方法

分解さえできればこれも簡単です。古い電池を抜いて新しい電池を差すだけです。電池はこのボトルには『CR2032』が入っていましたが、全く同じボトルではないかもですので、電池は分解してから新しいのを用意してくださいね!

温度計付きボトルの電池交換方法4

ちなみに入っていた電池は『リチウムバシテリー』と書かれた得体のしれない電池だったのですが、せっかく交換したのですから1年やそこらでまた交換。となるのは嫌なので、Panasonicの『リチウムバッテリー』にしておきました。これで2,3年はもってくれる!かな!?

内部の清掃作業

動画でも説明してますが、分解したLEDの液晶部分と蓋の裏側に指紋のような汚れが付着していました。同じように液晶に汚れが付着していたら、そのまま戻さずに綺麗に清掃してください。

温度計付きボトルの電池交換方法5

知ってる方もいるかと思いますが、車のヘッドライトなんかは指紋などの油や汚れが電球のガラス部分に付着したままにしておくと、その汚れ部分に熱が溜まりすぐに切れてしまうんです。昔はそんなこと知らずに素手でよく電球を交換して『なんですぐ切れるねん!これ不良品ちゃうん??』とか電球自体を疑ってたこともあったのですが、そういうわけなんですね。

ま、ヘッドライトなんかと比べてLEDの電力量は比べ物にならないくらい少ないですし、一瞬しかつかないのでほぼ熱を持つなんてことはないかと思いますが、余計な電力がかかって電池の寿命に影響したり故障の原因になるかもですので、せっかく分解してまた長く使おうとされてるのであれば、蓋の裏側の汚れも含めついでに綺麗にしちゃってください。

ちなみにこのボトルは中国のAliexpressで買ったのですが、やっぱり中国製品というか、日本人の手が入っていない商品は、こういう細かい処理をするしないの差があって、寿命や商品の良し悪しに影響してるんでしょうね。商品自体はいいのに、なんかもったいない。。

さらに、、、この蓋にはバリが残っていたので、ついでに綺麗にカットしました。

温度計付きボトルの電池交換方法6

これは傷防止のためでもあり、次回また分解する時に分解しやすく(引っ掛かりが少しでもない方がいいはず)するためなので、気になる方はこちらもやってくださいね。

元に戻す

あとは外した蓋を戻して、分解されたステンレス部分と温度計の本体部分を丁寧に押し戻していきます。

温度計付きボトルの電池交換方法7

ここで隙間が開いてるとそこから水が入って故障の原因になりますので(キツキツなので入らないでしょうけど)、きちんと隙間がなくなるまではめ込みます。

これで電池交換完了です!

最後に

いや〜〜〜、電池交換できてよかったです。。これで数年は使えるはず!(と信じてます)

っていうか、買った時から思ってたのですが、なんで電池交換できるような作りにしてないんでしょうね。これ購入した人、ほぼ全ての人がそう思うでしょうに。先程の指紋や汚れがそのままだった件も含め、こういうところが『中国製は。。。』って言われる原因なんでしょうね。

でも反対に『日本人』そして『日本製』を誇れるのは、こういう細かいところまできちんとする、作る、性格?人間性?人種?だからなのかな?と、改めて日本製、そして日本人のよさを感じさせられました。『温度計付きボトル』からちょっと飛躍しすぎかもですがw

上記以外(Googleアドセンス)



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