Mac OS X:一瞬で消える『Java』の警告と、その解決策について

いつから?かわからないのですが、一瞬だけ警告が出てくるようになりました。ほんとに一瞬だけなので、何かわからない。

Applecareのサポートに電話しても『その警告画面を見てみないと何とも。。』
とのことで、仕方なく地道にその警告が出る時間等をその都度記載し、何か規則性がないか調べてスクリーンショットをとる事に成功したのですが、その正体は『Java』の警告でした。
これです。
java alert 1

最初は何かのウイルスかなにかかな?と思ってチェックもしてみましたが、ひっかからず。でもホントに一瞬なので、『何かのサブリミナル効果があるんちゃうやろか』とか色々考えてしまってたのですが、とりあえず判明してよかった。。

内容と規則性規則性

アプリケーション”java”へのネットワーク受信接続を許可しますか?

“拒否”をクリックすると、アプリケーションの一部の機能が利用できなくなる事があります。この設定は”セキュリティとプライバシー”環境設定の”ファイアウォール”パネルで変更できます。
[拒否][許可]

見ての通り『Java』のもので、アップデートかなんかでこうなってしまったのでは?と推測されるのですが、これのでてくる規則性、ピッタリ3時間おきにでてきて、一瞬で消えます。スリープ等されるとまた変化するので、ずっと起動している場合のみ、ピッタリ3時間おきって感じです。参考までにメモです。左が時間で、右がup time(Macを起動してからの時間)です。最後の方がだいたいわかってきたので、詳細の記載は省略してます。

java alert 2

解決方法

Appleのサポートの上位部署の方と何度もやり取りして、いろ〜〜〜んな事を試したのですが、なかなか解決には至らなかったのですが、ようやく解決まで辿り着いたのでその方法を。それまでに試した事はたくさんあるのではしょります。

  • Javaを提供しているOracleのサイトへいって、
    最新版のJavaをインストールする!

以上です!

3時間ごとに必ず『チラっ!!』とだけでてきて、かなりうっと〜〜〜しかったのですが、
ようやく数ヶ月ぶりに警告がでない、正常な状態に戻りました。。

長かった〜〜〜。。。
同じような症状で困っている方、試してみてください。

ちなみに環境は
Mac OS X:10.8.5でした。



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